エヌシーオートメーション株式会社

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「君にお願いしたい」
そんなお話を頂けることが、
いちばんの喜びです。

転職のきっかけは、結婚したことです。安定した環境で長期にわたって仕事をする、ということが以前の飲食業の仕事では難しいと思ったからでした。求職活動をする中、たまたま当社の採用ページを見つけて応募しました。応募の決め手となったのは、最初に問い合わせた時の対応が丁寧で働きやすそうな会社だったこと。また先輩社員の写真での表情が皆明るく、一緒に仕事をしてみたいと思ったことです。その印象は入社してからも変わらず、先輩たちから気軽に声をかけてもらえる環境、会社の雰囲気が気に入っています。
仕事は営業ですので、日中はお客様先へ訪問、色々な課題を聞いてくるのが主な仕事です。土地柄、自動車関係が多く、自動車部品を作っている工場などを回ることが多いです。異業種からの転職で、商品知識不足で苦労することもありますが、徐々にお客様から金額の大きなお話も頂けるようになってきています。名指しで「君にお願いしたいのだが」「他の会社には話していないのだが」、そんなお話を頂けることが、現在のいちばんの喜びです。

豊橋営業所 平松 和樹
(2017年キャリア採用)

夢はエヌシーオートメーションを、
日本でいちばん協働ロボットに詳しい
商社にすること。

転職前は人材派遣の会社に勤めていました。エヌシーオートメーションに入社して、それまでの人を紹介する仕事が、モノを紹介する仕事に変わりました。それだけにまだまだ慣れないこともたくさんありますが、上司が親身になりサポートをしてくれたおかげで、短期間で会社に馴染むことができました。
入社後すぐに配属されたのが、新設されたロボット事業のURチームです。ユニバーサルロボットという、世界的にも注目されている新商材を扱っていることもあり、日本全国から引き合いや問い合わせが絶えません。商談やデモ依頼の件数が多すぎて捌き切れないという嬉しい悩みを抱えた毎日を送っています。
おかげさまで販売的にも順調ですが、まだまだ協働ロボット自体は浸透していないというのが正直な感想です。お客様への情報展開を積み重ねていくことで、この会社を日本でいちばん協働ロボットに詳しいと評価される商社にしたい、そんな思いで今は日々頑張っています。

ロボット事業推進室 西尾 隆也
(2018年キャリア採用)

難しい課題には、パートナー会社と
積極的に連携。
技術力だけでなく、コミュニケーション力も
問われる仕事です。

現在は営業技術課に所属しています。商社として、お客様が望む商品を選定してお届けすることは当たり前ですが、実際にはお客様がメーカーに聞いてもわからないことが多く、そういった時に私たちが話をして、「こう使ったら御社の課題を解決することができますよ」と提案し、お客様の立場に立って導入を進める、それが営業技術課の役割です。
時にはサンプルプログラムを作成して検証。その結果を見て、実際のソリューションとしてお客様に提供するというケースもあります。
とはいえ、様々な技術革新が同時並行的に起こる今、自分たちだけでは解決できないお客様の課題も増えています。そんな時は、パートナー会社と積極的にコミュニケーションを図りながら、課題解決にあたることも。それだけに技術力はもちろんですが、コミュニケーション能力が問われる仕事だと、最近あらためて実感しています。
そんな日々でのいちばんの喜びは、課題が解決された結果、お客様の望むものが提案できた時です。

営業技術課 有坂 達矢
(2014年新卒採用)

真っ白なキャンバスに、自らの足跡を残したい。
そんな想いで、さまざまなプロジェクトに
率先して参加。

今の仕事の中心は、三重オフィスのリーダー(オフィス長)です。自身で一からコツコツと新規のお客様を開拓した結果、徐々にお客様も増え、2016年10月に新たに三重県に事務所を開設することができました。それだけに喜びはひとしおです。自分自身は、もともと何かをゼロから作り出すことが好きで、入社して16年、そこにやりがいを感じて仕事と向き合ってきました。
そんな思いの結晶が、3年前に行った設立15周年の社員旅行。日頃の業務を抱えながらプロジェクトリーダーとして携わりました。どうしたら社員のみんなに喜んでもらえるか、徹底的にメンバーと討議し、ひとつひとつ形にしていきました。社員旅行中の社員みんなの満ち足りた表情に触れた時の喜びは、今も脳裏に焼きついています。
このような仕事の積み重ねが評価され、2018年度からは、新設された「業務企画課」の課長代理を兼務することになりました。実業務と平行して、業務フローの構築や帳票の改定といった社内業務の企画に取り組んでいます。自分の携わったものが今まで存在しなかった新たな会社の仕組みになったり、真っ白なところに新たな1ページを作れたり。これは、やり遂げた者にしか味わえない喜びだと思います。これからもさまざまなプロジェクトに携わることになるかと思いますが、率先して、最前線で取り組み、社員を引っ張っていきたい、そんな想いでいます。

業務企画課 課長代理 兼 三重オフィス リーダー
長谷川 貴克
(2003年新卒採用)

顔が見えないからこそ、笑顔が大切。
お客様の信頼を得るために、
試行錯誤する日々です。

特約営業課 阿部 仁美ご注文いただいた商品の情報を基幹システムに入力したり、受発注の金額確認、売り上げの処理、注文いただいた商品の納期回答を電話やメール、ファックスを使って行うことが、営業事務の主な業務です。直接お客様のもとへ足を運ぶことはありませんが、私たちがいなくては会社が回っていかない、重要な役割だと思って仕事に取り組んでいます。
電話やメールだと、お客様と直接顔をあわせることがない分、どうしてもコミュニケーション不足になりがちです。顔が見えないお客様に、どうやって私たちの思いを伝えるか、そのためには普段から笑顔でいることが大切だと思います。お客様に気持ちが届いたなと思えた瞬間は、何ものにも変えがたい喜びを感じます。

名古屋営業所 小澤 明里以前の会社では経理事務の仕事をしていました。経理だと、どうしても社内とのやりとりが中心の仕事になるため、社外の人とコミュニケーションする仕事がしてみたい、それが当社を志望した動機です。
商社として取り扱っている商品点数が多く、新しい商品もどんどん加わってきます。それだけにわからないことがあったら、インターネットを使って調べることも日常的に行っています。それでもわからないときは、仕入先の会社の方にも積極的に聞くよう心がけています。いろいろなお客様がいますが、大切なことは、どんな時も誠実に正直であること。忙しい時ほど大切にすべきことだと思い、仕事に取り組んでいます。

特約営業課 阿部 仁美
(2017年キャリア採用)

名古屋営業所 小澤 明里
(2017年キャリア採用)

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